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小学生コース

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3つの目標

学校の授業に参加しよう!

予習を中心とした授業で、学校の授業に「自信を持って臨める」姿勢をつくることができます。
「手を挙げられるようになったよ。」「先生の質問に答えられたよ。」ってご家庭で言えるといいですね。

勉強ができる!の面白さを体感しよう!

先生が常に言葉をかけ、楽しく、リラックスして授業に取り組めます。
一方で、片付けなどのルールは徹底し、楽しさの中にも厳しさを感じてもらえるはず。

「算数の問題解けるようになったよ。」
「makeって知ってる?それはね・・・」
って、ご家庭でお話しできるといいですね。
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自分で出来る!になろう!

強に必要な道具も、どこに何があるのか、使い方・片付け方はどうするのか、わかりやすくなっているから、どんどん自分で用意/片付けできます。
たまに忘れてしまっても、必ず先生が指摘してくれるので、毎回、きちんとできます。
岡教の小学生は、全員が当たり前のように「お片付け」できます。
お家の様子と、塾内の様子の違いに、ものすごく驚かれる方も多いようです。でも、それが子ども本来の持っている力なんです。
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2つの体制

お家の人(保護者)に、「ご安心」を。

◆定期面談で、ご家庭内や学校内のお悩みを、ご相談いただけます。ぜひ教えて下さい。たとえ最善のアドバイスはできなくとも、真剣にお話をお伺いいたします。
◆生徒の送迎時に、日頃のちょっとした「気になること」や「先生に知っていてほしいこと」など、お話し下さい。そんな情報から、より良い教育が生まれることもあります。
◆「どうしても、すぐに聴いてほしい!/すぐに質問したい!」時には、お電話下さい。お時間の許す限りお聞かせ下さい。誰かに話せば、楽になることも多々あります。

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もう一つの家族です。

岡教は、第2の家庭です。兄代わり、父親代わり、おじいちゃん代わりを勤めさせて下さい。生徒さんも、保護者の方々も、我々を家族の一員のように感じていただければ、職員一同この上ない喜びです。それが楽しくて、我々この仕事に一心に努めて参りました。
◆時には、つらいときもあるでしょう。そのつらさを、分かち合えるはずです。
◆時には、どうしてよいかわからないときもあるでしょう。一緒に考えられるはずです。場合によって、その迷いを断てるかもしれません。
◆そして、子どもの成長を間近で見られる喜びを、共に感じたい。そんな想いを胸に毎日全力で授業します!

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各教科の指導方針

国語

国語は漢字と読書に力を入れていますが、訓練によって、読書速度が向上し、語彙力、読解力の養成の効果を上げてきています。

算数

算数は習熟度に個人差があるものの、個別指導のため、各自の能力、進度に合った指導を行っています。
また、定着を図るために、前回の復習から入り、予習へと進めています。

英語

英語も個別指導で、できるだけ教師がかかわる時間を多くし、単語の読み書き、基本文の暗記、活用など中学生と同じシステムで指導しており、中学に入ってもスムーズに学習できるように指導しています。

国語指導

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英語よりも、算数よりも、一番大切な教科は、国語です。

文章題ができることが、「算数ができる」ということ!

「算数の問題」は、2種類に分けられます。「計算問題」と「算数問題」です。計算問題で問われるのは、計算力です。一方で「算数問題」で問われるのが、算数の力です。文章題、図形から読み取る問題、図形を書く問題、絵を書く問題など、計算問題以外の問題です。これらができない=算数の力が不十分、となります。

本来なら、計算問題も算数の力を問うべきでしょう。しかし、多くの生徒は、「単なるパターンの暗記」で計算問題を解くため、算数の力を全く使っていません。そこで、岡教では、「計算力」を「算数本来の力」とは、分けております。

これら、算数本来の力は、「教科書に出てくることばの意味を正しく読み取れること」「教科書に出てくるイラストの意味を正しく把握できること」を前提に、養われます。したがって、学校の算数教科書は、「既に国語で学習済み」のことばと、「学年相応のイラストや図」で構成されます。

では、国語で「既に学習したが、できていなかった」ら?イラストや図を把握できる、「学年相応の力が養われていなかった」ら?算数の授業、はたしてついて行けるでしょうか。岡教の見解は、「ついて行けません」。

日本語が分かると、英語が分かる!

子どもに英語を修得させるなら、親がバイリンガルかネイティブ、又は親以外の全ての大人が英語を話す、そんな環境が必要です。日本の、多くの一般家庭では、難しいでしょう。したがって、日本の子ども達は、英語を「勉強して」身につけるほかありません。ここでは、そのような「ごく普通の家庭」における子どもを想定しています。

英語を学ぶとき、その土台は日本語です。「study=勉強する」を我々が理解できるのは、勉強とは何たるかを知っていて、勉強するというイメージを想像できるから。だから、そのイメージをstudyとつなげて、理解しています。「たいへん」とか「仕事に欠かせない」とか「学校ですること」などの、多くのイメージと結びついているほど、このstudyは記憶に残りやすくなります。日本語が、英語と自分を取り持つ中継ポイントになっています。

日本語が分からなければ、英語を身につけるのは困難です。「pear=梨」は、梨を食べたことない子どもには、理解できません。知らないことばを、知らない語に訳す、「???=◎◎◎」を覚えることに等しい。梨の形、色、香り、味、手に持った重さなどのイメージが全くないので、pearが頭に入らないのです。

国語力が学力!

江戸時代の寺子屋では、「読み書き計算」と言われ、学問の基礎が既に「これ!」と決まっていました。数百年たった今でも、変わりません。「読み書き計算」あっての、学力です。土台は「国語」です。

国語の力は、人の世界を広げます。「怒り」という語を知らない子どもは、この「頭の中身がカッと熱くなる現象」をとらえられません。誰かに伝えられなければ、他人の怒りを感じることもできません。「人の感情は、ことばで初めて生まれるもの」です。

人の魅力も、ことばで表せてはじめて分かります。岡教では、「男女仲」を重要視しますが、それは、男女仲の良い学年ほど、「成績の伸びが良い」ことを経験上知っているからです。学習面でも一致団結できるからでしょうね。しかし、中には「女子=めんどくさい・・・」なんて男子生徒もよく見られます。もったいないことです。男子も女子も、分け隔てなく関われる生徒は、異性の良いところも、よく分かっています。そこには、ことばも影響しているかもしれません。例えば女性の魅力を表す語には、「奥ゆかしい」「きれい」「艶やか」「安らぐ」「可愛らしい」「儚げ」「可憐」「華やか」「愛くるしい」など、数え切れないほどあります。そんなことばを知らないと、その人の「良さ」を感じ取ることもできないでしょう。多くの「人の良さ」を表すことばを学ぶことで、ひとりひとりに、たくさんの魅力を発見できます。

「本の読み聞かせ」で、国語力が上がります。

ここまでで、特に「ことばの数を増やすこと」を中心にお話ししました。これは、昔ながら各ご家庭で実践されてきた、「読み聞かせ」で、できていたことです。3つのポイントがあります。

1.大人のそばであること。・・・お家の人の膝の上で、生の声で、「ぬくもりを感じながら」本を見ることが大切です。安心しているときこそ、子どもの学習能力が高まるからです。

2.読んでもらえること。・・・ことばを、「どこで区切るのか」体験できます。はじめて聞く言葉です。「読み聞かせ」という言葉も、「貸せ」(貸して)という言葉を知っている子どもには、「読み聞」「かせ」と把握してしまいます。お家の人の声を頼りに、「読む」や「聞く」を知り、「読み」や「聞かせる」という活用がわかってきて、はじめて「読み聞かせ」を「読み」と「聞かせ」として理解します。

3.良い本に沢山ふれること。・・・現代の若者に人気な「ライトノベル」などは、特に難しい言い回しを押さえ、非常に明瞭な文体と、具体的な描写で、彼らの支持を得ています。気分転換などにはもってこいですね。だからこそ、国語の学習には向いていません。
 ここでの「良い本」とは、難しい言い回しもふんだんに用いられ、子どもがことばの数を増やせるもの。さらに、「皆まで言わぬ」描写で、読み手に想像を働かせる「十分な余地」を残すものであることが条件です。宮沢賢治作品のような、不思議な表現が沢山出てくる本や、重松清作品のような、読後に深い思索を誘うような本です。
 「分かりやすい」=「読者は頭を働かせなくて良い」。よって、「分かりにくい」ほど良いです。「あいまい」ほど良いです。「子どもにとってはちょっと難しい」くらいが良いです。

これら、3つのポイントを達成できる「読み聞かせ」も、現代のご家庭ではあまり見られなくなりました。そこで、岡教では、教師のそばで、パソコンの朗読音声を聴きながら、厳選した良書を読める授業を行っています。「もう読み聞かせる年齢じゃない」生徒に、国語力を伸ばせる機会をつくりたかったのです。

岡教では、「読み聞かせ教材:ことばの学校」で国語力を伸ばします。

国語授業の流れ

授業の流れ:まとめ

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たった1文字の漢字指導
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ワーク+速聴読
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片付け指導

国語指導1. たった1文字の漢字指導(作成中)

⓪教具の準備
 ・・・生徒には、硬筆専用下敷き、鉛筆、よく消える消しゴムが必要です。教師は、丸付け用の赤ペン(赤鉛筆)を用意します。

  硬筆専用下敷き(必ず使用)
 無色透明で、市販の下敷きより格段に柔らかいものです。実験的に使わせてみたら、ほぼ 全ての生徒が「使いやすい!書きやすい!」と大喜びでした。

実際に、文字のバランスが目に見えて向上した生徒もいたのです。それ以来、全員に配布しています。

中には、家庭での漢字学習に使い、すっかり裏写りした下敷きを見せてもらいました。相当使い込んでくれているようで、購入した甲斐がありました!
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鉛筆(必ず使用)
 決してシャープペンシルで書かせることはありません。線が細く、トメ・ハネ・ハライが分かりにく いからです。それ以外にも、「子どもはシャープペンシルをよく故障させる」という理由もあります。

興味深いことに、学校の授業に集中できていない生徒ほ ど、よくシャープペンシルやボールペンを壊します。集中力が育たない内は、生徒が気を取られるものを、持たせないことが大切ですよね。
 
  消しゴム:
 岡教の漢字指導では、時として何度も字を書き直します。このとき、質の悪い消しゴムだと、消し跡が黒く残ります。

この状態で漢字を書いても、 トメ・ハネ・ハライがよく見えず、上手に書けません。

また、硬すぎる消しゴムは、テキストを破きます。キャラクターや、アクセサリーなどの小物が内蔵され ているものは、気を取られて漢字練習に集中できません。道具は、その目的に最も見合ったものを選ぶこと。子どもにとっては、これが最も大切です。

消しゴムは「消すため」にある。鉛筆は「書くため」にある。そんな大人にとって当たり前のことでも、子どもには当たり前でないのですね。
①契約の確認
 ・・・漢字を書く前には、必ず漢字を書くときのルールを毎回確認する。
トメ・ハネ・ハライの良い見本まっすぐな線の見本を生徒と一緒に見て、「この書き方が正しい」と、生徒から同意を得る

この時、前回に生徒が書いた字で最も上手な点をとりあげ、それを見本とする。

(理由)子どもは約束を忘れます。その状態でルールを適用しようとした場合、子どもにとっては「無かったこと(忘れているため)を無理強いされた」気持ちになるでしょう。毎回「思い出させること」はとても重要な作業です。この際、前回頑張って書いた字を先生に褒められるなら、喜んで一緒に見てくれます。

 まず何が正しくて、何が正しくないのかを、はっきりさせよう!
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②なぞらせる・囲ませる
 ・・・テキストの字をなぞらせます。1文字だけです。常に最も上手に書いた文字だけが、テキストに残されます。そのため、トメ・ハネ・ハライができていなかったり、や線がまっすぐに書けていなかったりした時点で、教師が字を消します
2016-09-23-82--.jpg 【なぞる】
文字を線の集まり
として認識する。
線1本それぞれを
上手に書き分ける
訓練となる。  
2016-09-23-81--.jpg 【囲む】
文字をまとまった形
として認識する。 
全体のバランスを 
手本に近づけるよう
に書く訓練となる。
なぞる 囲む

(理由)上手になぞれなければ、上手に書けません。この際、「最も上手に書けた字だけが、テキストに残される」ことを徹底すると、生徒は常に上手に書くことを意識するようになります。よく、トメ・ハネ・ハライができているのに、字のバランスが悪い生徒がいます。その場合は文字の輪郭を「囲ませます」。これにより、文字を「線のあつまり」ではなく、「形」で認識するようになります。

 なぞる時に、トメ・ハネ・ハライが正しく書けなかったら、消そう!

③書かせる
 ・・・テキストの字を書かせます。1文字だけです。常に最も上手に書いた文字だけが、テキストに残されます。生徒には、「何回消してもいいよ。一番上手に書けた字を、先生に見せてくれ!」と言ってます。ここまでで、徹底的に字の書き方を確認しているので、生徒も全力で良い字を書こうと取り組みます。
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(理由)「一番上手に書けた字を見せて」と、指示したとき、2文字書かせてしまってはいけません。片方の文字は妥協した文字だからです。指導を行うときは、「ルールと指示は、妥協しない」。これが我々が鉄則としていることです。

どのレベルで妥協しないかというと、「命の危険性が無い限り」です。そのくらいの、鉄の意志で、我々は指導します。

そうじゃないと、子ども達がブレます。子ども達が、「いやだってはっきり言ったら、やめてもらえた」、「泣いたら、やめてもらえた」などという経験をすることほど不幸なものはありません。この世の中、いやでもやらねばならぬ事、泣いても避けられぬ事ばかりです。

  「だめ」といったら、このことばは鉄の扉であってもらいたい。それにたいして子どもは、五回か六回、力を使い果たしたあげくにはもうそれを打ち破ろうとはしなくなるだろう。
 そういうふうにすれば、ほしいものがもらえないときでも、忍耐づよく、むらがなく、あきらめのいい、落ち着いた子どもにすることができる。
(中略)
いちばん悪い教育は子どもを自分の意志とあなたがたの意志とのあいだに動揺させ、あなたがたと子どもと、たがいに勝とうとして、たえず言い争いをすることだ。


ジャン=ジャック・ルソー『エミール(上)』(岩波文庫、1962年)
 まず、大人が妥協しない!

最終チェック、完璧に仕上げさせる
 ・・・

国語指導2. 速聴読(作成中)

⓪教具の準備
 ・・・生徒は、その日読む本と栞(しおり)、テキストを準備します。教師は、あらかじめタブレットPC、ヘッドフォン、採点用赤ペンを準備します。

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①ワーク(ことばの選択問題)
 ・・・

②速聴読
 ・・・

③ワーク(読解したことばの再選択)
 ・・・
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④先生の丸付け、国語辞典で意味調べ
 ・・・
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国語指導3. 片付け指導(作成中)

ご家庭でもできます! ・・・プロの片付け指導法
 岡教では、小学生全員(一人残らず!)が、自分で勉強の後片付けができます。
自分の持ち物をバッグへしまうのはもちろん、消しゴムのカスをブラシで掃き集め、ゴミ箱へ捨てるところまで、必ず行います。
各教師が、昔ながらの「躾(しつけ)」により、子どもを指導しているからです。

躾の終わった生徒は、ほとんど手がかからず、と~っても楽させてもらってます。中には自分から、積極的に掃除してくれる生徒も。
その方法は・・・

①契約の確認
 ・・・コツは、「子どもに”お願い”すること」

②やり方(ノウハウ)を伝えることに集中する
 ・・・コツは、「子どもに”失敗した感”を感じさせないこと」

③見逃さない・自然体を徹底する(契約の履行)
 ・・・コツは、「子どもの気持ちを無視すること!」

小学生の時間割

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受講料

受講料

個別指導コース(月額)
回数/学年 小1・2 小3~小6
週1回(月4回) 8,200円 6,400円
週2回(月8回) 13,400円 9,600円
週3回(月12回) 18,800円 12,800円
授業時間 50分授業
個別指導50分

週1回の指導につき1教科を指導させていただきます。

個別指導の指導教科

国語 算数 英語
小1~小6 小3~小6 小5~小6

春・夏・冬の講習費用

岡教の講習は、授業日・授業時間・指導教科を自由に選択できる「オーダーメイド方式」です。生徒一人ひとりの学習内容が異なるため、その費用も一人ひとり異なります。日程・回数のご案内と同時に費用のご案内もさせていただきます。

小学生(1授業50分)
月曜日~土曜日 3:30~4:20 4:30~5:20 5:30~6:20
  • 受講申し込み人数が最少開講人数に満たなかった場合は、開講しないことがございます。
  • 上記の表の中から、曜日・時間帯・教科などをご自由に選択いただけます。
  • 入塾時に決定した曜日・時間帯・教科は、ご希望の時間帯に空きがあれば、追加・変更することが可能です。

ご入塾までの流れ

 こちらをご覧ください。
 
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