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みんなの悩みを解決します!この夏らくらく読書感想文

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子どもと保護者を悩ませる宿題ナンバーワン!

それが読書感想文。

世の中にはたくさん読書感想文の参考書があります。しかし、それを読むだけでもたいへん。
そして、参考書片手に感想文を書くには、時間がかかります。
親子でやろうとするとケンカの種になることも...。なぜそうなるかというと...。

1.ふだんから本を読まない
2.感想文の書き方の指導が十分でない
3.読み方も書き方もわからないから書く気力がわかない

そこで動画を見ながら、書き出す仕組みを作りました!
もちろん動画を見ただけで終わりではありませんヨ
読書感想文が書き上がるまで個別に指導いたします。

岡教の夏期講習できみも読書感想文を書き上げよう!
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昨年の読書感想文


岡本小学校4年生「キャプテンはつらいぜ」を読んで
 
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岡本北小学校4年生「そんごくう」を読んで
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読書感想文ができあがるまで

①まず読みたい本を選びます!

意外とおろそかにする人が多い、本選び。つまらない本を読み進めるのは苦痛でしかありません。ましてその感想文となれば、大人でも書くのは難しいですね。昔から多くの人に読み継がれてきた本は、ハズレが少なく、選んでみる価値があると言えます。
本選びに迷ったときは、岡本教育センターがおすすめする図書ラインナップから選んでみてください!

②印象的なページにふせんを貼ります。

鉄は熱いうちに打て、と言いますが、まさに感想文も同じ。
読み終わった後の印象が「冷めないうち」に行動に移しましょう!
ふせんを貼って具体的な場所を決めること。
ただし欲張りすぎは禁物。3カ所にしぼるのがポイントです。

③なぜそこを選んだか、どんな気持ちになったか。

選んだ場面に意識を集中させ、自分のきもちを表現しよう!
気持ちをぴったり表すことばがわからなければ「きもちことばシート」が役に立つよ!

④読む前はどうだった?自分だったら?と考えます。

それまで理解していた状況が、ある場面をきっかけにぐっと変わることがあります。
そういう部分こそポイント。場面説明し、自分の感想を加えましょう。
また、書かれている内容、出来事を自分の具体的な経験とからめたり、比べたりすることで、文章が広がっていきます。

⑤セリフや場面に注目したら、それを説明します。

これは高学年向けかもしれませんが、より内容を深めたい場合は、登場人物のセリフや気持ちを表すことばを引用し、その真意を考えてみましょう。こういうことかな?なぜなんだろう?と思ったら、それを書いてみるのです。

①~⑤を合体させます。

今までのステップで書き出したことを、原稿用紙上で合体させましょう。つなぎことばをどうするか、は置いておいて、まず書いてみる。それが一番大切です。仮に完成したら、最後に読み直して、必要なところに必要なつなぎことばをいれていけば、いちだんと読みやすくなって、感想文が完成です!

岡教の夏期講習できみも読書感想文を書き上げよう!
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