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岡教ブログ 2018年7月

岡教の国語の授業



当塾で採用している国語力育成読書を通じて、語彙力、長文読解力を高め、確かな学力の土台となる国語力を育む「ことばの学校」について紹介します。
読むとくメソッド®いうオリジナル学習システムを用いて、読書が苦手な子でも楽しく学べると好評のプログラム。
全国300の学習塾(私立小1校を含む)で20,000人を超す生徒が学んでいます。(2018年1月現在)

パソコン、タブレット端末で再生した朗読音声を聞きながら、音声にあわせて読書をしていきます。
・パソコン、タブレット端末で再生する音声は、速聴読「読むとくアプリ」で、徐々に倍速を上げることができます。
・専用アプリで0.5~10倍(25段階)まで速度を変動させることができます。

プロのナレーターが読上げた朗読音声を、1人ひとりの最適な速さで聴きながら、音声に合わせて黙読していきます。
本を楽しんだら、読書の前後で取り組む
「読書ワーク」で、本の中に出てくる語彙・表現を効果的に学んでいきます。

第2の家庭 真の地域密着塾

岡本教育センターは生徒や親御さまのための真の地域密着塾でありたいと考えています。『地域密着』とはどういうことか?私どもの定義は気軽に足を運べる、第2の家庭たる塾ということです。

例えば
・今日は暇だから、ちょっと塾で勉強していこうかな。
・塾の日を振り替えたいけど、ちょっと相談したいことがある。
・大事な書類、期限が近いから、買い物ついでにちょっと渡してこよう。
などなど

「いつでも」「気軽に」来られる塾です。塾に行くことを特別なこととは思わず、まるで自宅に帰るような感覚で気軽に登校ができる、そして、そんな生徒をいつでも迎えてあげられる塾でありたいと思っています。
 

受験での実績を第一に考える学習塾も多い中、なぜこのようなコンセプトを掲げているか。

例えば、多くの生徒が悩まれる進路のお話。生徒の本当の望みや、思いというのはピリっと張り詰めた空気の中ではなかなか引き出すことが難しいものです。


逆に、生徒の本音というものは、気持ち的に落ち着いて、リラックスできる環境でこそ聞けるものだと思います。何でも「気軽に」相談できる環境や、講師との関係構築が出来ていることが、そういった生徒の声を引き出すことに、ひいては生徒本人が将来本当になりたい自分を引き出す上でとても大切なことだと、とこれまでの歴史を振えり思うのです。

特に宣伝広告をしなくても、生徒や保護者の口コミで生徒が集まるのですから、40年間同じ地域で経営してきた実績は大きいです。これは地域、保護者、生徒たちから信頼の賜であり、その信頼に答えるための責務は大きく、これからも信頼を損ねることが無いよう、誠意努力あるのみと思っております。
 

オープンフロア個別指導 皆で一体となり、互いに励まし合える!

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勉強も、受験も、皆で一丸となって突破!これが岡教です。
当塾の個別指導の教室にはしきりがありません。開放的な空間で、先生も生徒もみんなの顔が見える場所で指導します。
みんなの頑張る姿が見られるからの一体感、安心感、そして自分だけがサボるわけにはいかない緊張感。
塾長の口癖は「受験は団体戦!」
ともに学ぶことによって生まれる心地よさと集中力が、ここにはあります。

オープンフロア型指導皆で一体となり、互いに励まし合える!

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漢字指導にこだわった個別指導

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岡本教育センターは個別指導の学習塾です。ですから漢字の指導もとことん面倒を見ます。
①書き順が守られているか なぞり書きで確認
漢字は、画数が増えると戸惑いますが、実は簡単なパーツの組み合わせです。
書き順が守られていれば、初めて見る漢字もすぐに書けるようになり、また忘れにくくなります。
②トメ・ハネ・ハライを守って 一筆入魂!
いわゆる漢字練習のように何度も書かせることはしません。生徒には、「何回消してもいいよ。一番上手に書けた字を、先生に見せてくれ!」と言ってます。これによって生徒は漢字の細かいところまでしっかりと意識して書いてくれます。
③一文字ずつ生徒と確認
生徒がここまでやってくれているのです。確認作業も手は抜きません。トメ・ハネ・ハライがきちんとできたところは「それで正しい」と一緒に確認。決して「美しい字」でなくて良いのです。わたし達が目指すのは「正しい字」です。あいまいなところを指摘すると、生徒が自分から書き直すこともしばしば。


みんなの悩みを解決します!この夏らくらく読書感想文

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子どもと保護者を悩ませる宿題ナンバーワン!

それが読書感想文。

世の中にはたくさん読書感想文の参考書があります。しかし、それを読むだけでもたいへん。
そして、参考書片手に感想文を書くには、時間がかかります。
親子でやろうとするとケンカの種になることも...。なぜそうなるかというと...。

1.ふだんから本を読まない
2.感想文の書き方の指導が十分でない
3.読み方も書き方もわからないから書く気力がわかない

そこで動画を見ながら、書き出す仕組みを作りました!
もちろん動画を見ただけで終わりではありませんヨ
読書感想文が書き上がるまで個別に指導いたします。

岡教の夏期講習できみも読書感想文を書き上げよう!
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昨年の読書感想文


岡本小学校4年生「キャプテンはつらいぜ」を読んで
 
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岡本北小学校4年生「そんごくう」を読んで
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読書感想文ができあがるまで

①まず読みたい本を選びます!

意外とおろそかにする人が多い、本選び。つまらない本を読み進めるのは苦痛でしかありません。ましてその感想文となれば、大人でも書くのは難しいですね。昔から多くの人に読み継がれてきた本は、ハズレが少なく、選んでみる価値があると言えます。
本選びに迷ったときは、岡本教育センターがおすすめする図書ラインナップから選んでみてください!

②印象的なページにふせんを貼ります。

鉄は熱いうちに打て、と言いますが、まさに感想文も同じ。
読み終わった後の印象が「冷めないうち」に行動に移しましょう!
ふせんを貼って具体的な場所を決めること。
ただし欲張りすぎは禁物。3カ所にしぼるのがポイントです。

③なぜそこを選んだか、どんな気持ちになったか。

選んだ場面に意識を集中させ、自分のきもちを表現しよう!
気持ちをぴったり表すことばがわからなければ「きもちことばシート」が役に立つよ!

④読む前はどうだった?自分だったら?と考えます。

それまで理解していた状況が、ある場面をきっかけにぐっと変わることがあります。
そういう部分こそポイント。場面説明し、自分の感想を加えましょう。
また、書かれている内容、出来事を自分の具体的な経験とからめたり、比べたりすることで、文章が広がっていきます。

⑤セリフや場面に注目したら、それを説明します。

これは高学年向けかもしれませんが、より内容を深めたい場合は、登場人物のセリフや気持ちを表すことばを引用し、その真意を考えてみましょう。こういうことかな?なぜなんだろう?と思ったら、それを書いてみるのです。

①~⑤を合体させます。

今までのステップで書き出したことを、原稿用紙上で合体させましょう。つなぎことばをどうするか、は置いておいて、まず書いてみる。それが一番大切です。仮に完成したら、最後に読み直して、必要なところに必要なつなぎことばをいれていけば、いちだんと読みやすくなって、感想文が完成です!

岡教の夏期講習できみも読書感想文を書き上げよう!
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